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元気になる色

  • tutukojun
  • 2021年7月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年7月23日

色彩心理学という新しい学問があります。


色彩心理学は各色の根源的な性質や特質、 それらと"イメージ"、"自我"、"魂"、"意識"、"無意識"といった人間の心の諸要素との連関などを主として研究する学問です。


【参考】




赤は赤は活力や食欲を増進させるなど、アクティブ印象を与える色です。


現実と向き合った結果、自分の調子がおかしくなってしまった、どうにも困ったな、

というときには、色の力を借りるのもいいでしょう。


室内にある赤いものを見つめてみてください。赤い服をもっている方は着てください。

私は最近マウスと椅子を購入しましたが、赤を選びました。


赤いアイテムが身近になければ、夕暮れを見つめてみてください。


オレンジもまた赤と同じく食欲増進や身体を活動的にする効果があります。


色が人間に与える影響は、科学的には解明されていない要素が多いです。

でも、それでも、まず初めの一歩として「元気になる色」の力を信じてみよう。





RitaEによるPixabayからの画像


 
 
 

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